8/30-31 神子元島ツアー

くわっさん企画神子元島ツアーに行ってきました。
昨夏くわっさんがお一人で公共交通機関を利用して行かれたのですが、人数募って皆で車で行けば交通費が安くなるからいきませんか?から始まった企画。
当初、去年11月に予定しておりましたが、荒天のため中止。
リベンジで翌月にはくわっさんが日程を決めてそれに呼応した人が各自予約。
何だかんだで3名で行ってきました。
名神夜間集中工事の影響で迂回するため、念のため早めの集合して出発。
くわっさんの安全運転で現地にAM3:30に到着、早っ。
近くの道の駅に駐車して仮眠してから神子元ハンマーズへ。
DSに着くとスタッフから「まだ早いですよ。」(集合時間まで3時間)と言われながらベンチをお借りて朝食タイム。
することもないのでのんびり。
1時間前ぐらい前から用意を始め、免責同意書記入とログ、Cカードのチェックを受けました。
このあと乗船についてのビデオを視聴してウェットスーツを着て港へ。
港に向かうと午前便を終えたダイバーさんたちが戻って来られていたので、道すがらどもさんが「どうでしたか?」
ダイバーさん「群れ群れです。」
一気に期待値が爆上がり⤴⤴

1本目「カメ根」
乗り込むとチームごとに色分けされたハンマーマグネットの貼ってあるタンクラックでセッティング。
ガイドからブリーフィングを受けて出港です。
神子元島の灯台を撮るためオープンデッキでスタンバイ。
15分ほどでポイントに到着。
チームごとにエントリー。
ガイドの合図とともに潜降。
ダイナミックなポイントだけに魚影が濃い。
イサキ、アイゴ、ニザダイとどっといるカンジです。
ガイドが手を頭に当てたのでそっちのほうを見るも、見えたのは尾っぽのみ。
そのあと安全停止をして浮上。
海面でボートを待っているときにガイドが「ソコにサメ居てます。」
振り返って水中を覗くとお腹の大きいメジロザメ。
カメラ構えた瞬間にはもう見えなくなっていました。
さすが、神子元。

一旦港に戻ってタンクを交換して小休憩です。
懐かしのポッキンアイスをもらって喉を癒しました。
2本目「カメ根」
ガイドからは「良い潮になってきてるんで」を信じエントリー。
しかーし、1本目よりも透明度も落ち、アイゴの群れとイサキの群れ、タカサゴやタカベやウメイロを見れました。
時間は刻々と過ぎ、安全停止し浮上。
DSでシャワーを浴びてクラブハウスへ。
まだ15時なので近くのコンビニに行ってビールを買い込み、カンパーイ。
はたして明日ハンマーを見れるかどうか?等、反省会を開催。
そのあとくわっさんオススメの伊豆の味 おか田さんで夕食。
手ごろなお値段の定食がメインの定食屋さんですが、夕食なので居酒屋スタイルで注文。
金目鯛の煮付け、刺し盛や伊勢海老の天ぷら等々、美味はもちろんのこと、どれもボリューム満点でお腹いっぱい──ご馳走様でした。
クラブハウスに戻って明日ガイドしてくださるTakuさんに「明日お願いします。」と事前ワイロをお渡しして就寝。

2日目
AM5時に起床、朝食を食べてAM6時前に出発。
DSに着いたら先に更衣室に着替えを棚に置いて場所確保。
ウェットスーツを着込んでいると続々と送迎の車が到着。
今日は平日だからか、外国人率さらに上がって配船表を見ると日本人チームは2割弱。
聞こえてくる言語は英語、中国語ばかりでアウェー感ハンパない。
今回はインドネシアのカップルとチームです。
時間になったので港へ。
私たちのチームは船尾側のPPスタート。
1本目「カメ根」
エントリーしてTakuさんの合図で潜降。
すぐさまTakuさんが頭に手を当ててあそこと指さす方を見るも私の目には何も。──ハンマーが3尾ほどいたそうです。
昨日よりは透明度は良いものの見えませんでした。
中層にはタカベやイサキの群れがわんさか。
群れはわかってるんだが、見たいものとは違うんだよ、と独り言。
するとTakuさんが指差した前方にはしっかりとサメの尾びれを確認。
くわっさんがダッシュで追いかけて行きました。
尾びれだけで頭側を見てないのでハンマーかどうか?わかりませんでした。
1本目はより近くでサメが見れたので昨日よりはマシかと自答してエキジット。

港で小休憩して2本目「カメ根」
ボートの無線から「今上げ潮~」という声が聞こえました。
そういえば昨日の午前便は上げ潮でハンマーが出たそうなので心の中で期待大。
エントリーしてタカサゴの群れをやり過ごしてたら、海中でカンカンカンカンと乾いた音が鳴り響いたら、Takuさんがアソコアソコと指さす先に見えたのは薄っすらとハンマーの群れ。
皆ダッシュで泳いでいくと更にくっきりとハンマーヘッドシャークです。
すっきりしない海中なのでどれだけの群れがいるか確認できませんでしたが、かなりいっぱいいる様子。
Takuさんが何度もガッツポーズしてるのを見ると相当なもの。
私のすぐ横でインドネシアの人がアクションカメラで撮影していましたが、興奮して何度も声を張り上げていました。
時間にして3分ほどでしたが、浮上後には皆興奮の坩堝でした。
ボートにピックアップされる際、波にもまれるながら昇降式タラップにたどり着いたときにインドネシアの人が「アクションカメラがない」と訴え。
見るとBCに取り付けていた紐の先がちぎれていました。
Takuさんがとっさに水中を覗きましたがもう見当たらず。
私も西表島でエキジットの際アクションカメラをロストしたばかりなのでその気持ち察します。
ほとんどのチームがハンマーを見れたのでボートの上は歓喜の渦。
いやー、最後の最後で最高のダイビングとなりました。
器材を洗って乾かしている間に市場の食堂 金目亭で金目三食丼を食べて道の駅でお土産もゲット。
DSに戻って干していた器材を片付けて帰途に。
くわっさん、長距離運転および手配等していただきありがとうございました。
またガイドのTakuさん、計算されたガイディングありがとうございました。来年のエモンズでも宜しくお願いいたします。
8/30-31 神子元島ツアー
参加者:くわっさん、どもさん、ひではる
気温31℃ 水温24℃ 透明度7-10m
見た生物:ハンマーヘッド群、メジロザメ、アイゴ群、イサキ群、ニザダイ群、タカベ群、タカサゴ、ウメイロ、シラコダイ



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